新しく登場した2体の石製銅製品をご紹介します🦭
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9頭だったゼニガタアザラシが11頭になり、ついに待ちに待った時がやってきました!
6月13日(火)の夜から本日6月22日(日)の早朝にかけて、セルブクタで2頭のアザラシの赤ちゃんが生まれました。母親のシルとソフィーは、赤ちゃんたちにたくさんの愛情を注ぎ、周囲の環境に安心感を与えようと素晴らしい働きをしています。現在、赤ちゃんたちが互いによく知り合い、安心感を抱けるようになるまで時間を置いているため、性別はまだわかりません。先週出産したシルは、数日前に出産後初めて授乳に来たので、今後数日のうちに赤ちゃんの様子をより詳しく観察できるようになるでしょう。シルの赤ちゃんは、他のアザラシたちにも時々会いに行くなど、とても好奇心旺盛で勇敢なアザラシのようです。
ゼニガタアザラシは、11ヶ月の妊娠期間を経て6月に出産(または分娩とも呼ばれる)します。生まれたばかりの子アザラシの体重は8~12kgほどで、母親は7月末に再び交尾するまでの約1ヶ月間、子アザラシの世話をします。この間、子アザラシは体温が37.5度と低く、冬場は体内の脂肪を多く蓄える必要があるため、母親からたくさんのミルクを飲ませることが重要です。そのため、母親のミルクは脂肪分が非常に豊富で、45%もの脂肪を含んでいます。出産はたいてい砂浜や岩場で行われますが、生まれた瞬間から泳げるため、必要に応じて海で生まれることもあります。
新しい仲間たちと知り合えるのは、本当に楽しくてワクワクする時間になるでしょう。今からとても楽しみにしています!🤩
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